鬼巫女の中で、魔王は眠る

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皆さーん、今年もあとわずかですよー!

来年をお迎えする準備はできているでしょうか?かく言う私も、ECOで搭乗型パワードスーツに乗り来年の干支スーツに身を包んで準備万端!



ECOではアナザークロニクルに待望の第二章が追加され、私も調査してきました

まだまだ調べ切ってない所もたくさんありますが、第二章のEXキャプチャーについて紹介と解説をしていきたいと思います



ちなみに詳しい公式の紹介ページはこちらとなります



アナザークロニクルのプロローグと第一章は私のブログでも『二人のアナザークロニクル』という記事で取り上げていますが、アナザークロニクルとは謎の本「ナコト写本」が作り出す物語を攻略し、そこで出会ったアナザー達の力を借りることで自分たちのキャラクターを一時的にパワーアップさせる「アナザーブック開放」が使えるようになる、現時点で高レベルキャラクター対象のイベントクエストです

アナザークロニクル第二章は実装してからまだ一週間しか経ってない現在、ジニアでも野良PTが立ち上がったりと結構人気のコンテンツであると思われます



アナザークロニクルの報酬は大きく分けると二つ。二つともEXキャプチャーを最後まで達成させることでもらえます

一つは大量の経験値!最低7千万はもらえるので早くクリアできるなら、奈落階層でのレベリングを除けば最効率の稼ぎができるのではないでしょうか?

もう一つは宝箱から出る報酬です。アナザーブック開放を使えるようにするために必要なアイテム「○○の紙片」やアナザークロニクルでしか手に入らない装備品などなど、需要の高いアイテムも多いので金策目的で行くのにもおすすめとされています


さてさて、第二章のタイトルは「嘆きの歌姫」と書かれており、勇者を待つ二人のキャラクターが中心のお話となっております

ルチフェロアナザーは魔王として登場し、手下たちを使ってプレイヤーの行く手を阻んてきます

ローレライアナザーは魔王に囚われた歌姫として登場し、救出されるのを待っています

嘆きの歌姫は全3マップで構成されており、大目標を達成することで次のマップに移動することができます。一部を除いた大目標は失敗するとキャプチャー失敗となってマップを追い出され強制終了させられちゃいます

途中中目標というものも表示され無視することもできますが、中目標を達成すると以降の攻略が楽になったり、最後の報酬でアイテムがたくさん貰えやすくなったりします



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また、嘆きの歌姫では全体的なギミックとして、PTレベルというのが存在し初めは1からスタート、敵を倒すことでレベルアップし最大7まで上昇。HPや攻撃力、防御力が上昇します。上昇量はそこまで大きくは感じませんが、道中の雑魚敵もある程度倒しておくと攻略がちょっと楽になるかも?



1マップ目(鬼ノ寝床岩)



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ここではアナザーは登場せず、NPCと一緒に魔王の手先を倒して先に進みます

開始してすぐに中目標が出現し、スタートから東の橋を渡ったところの島でNPCが襲われているのを助けなければいけません

二人までの少人数PTで始めた場合は弱い敵がいるのでNPCがやられることはなかなかないですが、三人以上だと敵の種類が変わるらしく(私の場合三人PTでの敵の種類は未確認)敵がスキャターポイズンという超強力な魔法を使ってくるためNPCがすぐにやられてしまう場合があります

ブーストで移動速度を上げすぐに向かっても間に合わない場合が多いので、三人以上で挑戦する場合はここは運が必要だと思い、失敗しても気にせず進んだ方がいいです



もう一つ中目標があり、指定された島でのみ沸く「シルバジロン」というモンスターを一定数倒すだけのもの。制限時間があったり、魔法攻撃を跳ね返す「リフレクション」を使用するので、広範囲の物理スキルがあると楽に達成できると思います

後述する「鮮血のチェリー」討伐後にこの中目標が出現し、鮮血のチェリーの近くでシルバジロンが沸くのでソロで挑戦する場合は出現すぐに達成しに行来ましょう



大目標は大まかにまとめると、ルチフェロやローレライといったNPCと一緒に進んで中ボスに当たる兵士や四天王のうち二人を倒す感じです。RPGだと四天王とかの中ボスはお決まりですよねw

兵士はルチフェロとローレライが近くにいた状態でプレイヤーがち近付かないと進まないため、NPCが離れてしまってる時はをちゃんと誘導しましょう。最初の四天王は「鮮血のチェリー」というモンスターで、連打系スキルの他にメガダークブレイズ系の広範囲スキルを使用します。二体目の四天王は「蒼天のディープ」というモンスター。周囲に凍結の状態異常を与えるスキルやプレイヤーのバフを消して吹き飛ばし効果もあるスキルも使用するため、個人的には四天王で一番嫌いな敵です

通常の敵モンスターに関しては、アンデットの状態異常を付与する敵がいるため、ヒーリングといった回復魔法を使うタイミングには注意が必要です

二体目の四天王を倒すと2マップ目に行くためのワープポータルが出現します



2マップ目(鉄火山)



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2マップ目は大目標が3パターンあり、ランダムでどれか選ばれます

山を登るように進むのが2パターン。一つは四天王の残り二人と魔王と戦う登山パターン。もう一つは姫を閉じ込めている「青薔薇劇場」が暴走して山を登り、それを止めるため暴走の原因となる装置を破壊しつつ、護衛もしながら四天王残り二人と魔王を相手にする暴走青薔薇劇場パターンがあります

3パターン目はまさかの下山パターン。山頂からスタートし、囚われていたはずのローレライアナザーと一緒に山を下ります。このパターンですとローレライアナザーを救出し結婚せんとする欲望むき出しの冒険者たちが襲い掛かってきますのでそいつらを蹴散らしつつ、残り二人の四天王も倒していきます(このパターンだと魔王は出現せず)




登山パターンでの大目標は特定の敵を倒しながら山を登っていくだけの比較的シンプルなものとなっています。三体目の四天王「鉄拳のウォーグン」と最後の四天王「王者のナウマン」と魔王「ルチフェロアナザー」は一体ずつ戦っていくことになります。ルチフェロアナザーだけはHPを半分削ると撤退します。その後は山頂まで登ると3マップ目へのワープポイントが出現するので入りましょう

鉄拳のウォーグンは戦闘面での特徴をあんまり覚えておらず、丁寧口調なロボットとしか覚えていません。王者のナウマンは物理攻撃に対してだけなのか分かりませんが結構タフで、設置魔法スキル「アースクライ」を使ってきます

ルチフェロアナザーは斬撃無双並みの連打系スキル(正確には連打系スキル+高威力単発スキルのセット攻撃かも?)を使ったり、王者のナウマンの何倍も強いアースクライを使用する為自身の残りHPには注意しましょう。アースクライは詠唱がかなり長いので避けるのは難しくないです



登山パターンの中目標は二つあり「困っている冒険者に協力しよう」というのがあり、マップ左上の「アインス」という人物に近づくことで三人の冒険者を探してくるというものへ派生します

三人の冒険者はマップに白い丸で表示されている三か所のシェルター付近に各一人ずついるので、登山の合間に行きましょう



もう一つ中目標があり、「火山に潜む未確認生命体の謎」というもので「イニクウェティ」というウルトラマンみたいな色合いのサボッテン系モンスターを討伐すると達成です

パターンによって場所が変わり、登山パターンだと登山途中にある橋を渡らずに、溶岩が流れる方に行くと会えます。攻撃は風属性の魔法を使うくらいで大したことないです



暴走青薔薇劇場パターンは護衛対象の青薔薇劇場が勝手に動くためあまり自由に動けませんが、結構硬いので敵に囲まれても長い時間耐えられます

青薔薇劇場が一定の場所に行くと止まって「装置」という敵が現れるので、それを攻撃して破壊すると青薔薇劇場は進行を再開。それを三回繰り返すと次のマップへのワープポータルが出現します。装置出現時は四天王や魔王も一体ずつ沸いてきますが、装置だけ倒せば青薔薇は四天王そっちのけで進むので無視できるかもしれません。魔王登場時に出現した装置を破壊すると魔王はいなくなり、青薔薇劇場も消えて中にいた>ローレライアナザーが登場しついてきます。ローレライアナザーは青薔薇よりもろい上に護衛対象なので、青薔薇劇場がある間に中目標をすべて終わらせ、ワープポータルが出現したらすぐ入るようにした方がいいでしょう

青薔薇劇場暴走パターンでの中目標は登山パターンと同じですが、「火山に潜む未確認生命体の謎」の討伐対象であるイニクウェティが山頂へと場所が変わっている点に注意です



下山パターンでは最初からローレライアナザーが護衛対象として出現します。冒険者の妨害を掻い潜りながら四天王二人を倒すとワープポータルが出現します

ここでの中目標は三人の冒険者の討伐で、よそもの冒険者、マシーナ、インスライダーマンが定位置に沸きますがふらふら歩くため、時間が経つとどんどん初期位置からずれてしまうため注意です

それと未確認生命体イニクウェティの討伐もあり、登山パターンと同じ場所にいますが大目標をある程度進めないと出現しないことにも注意です



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そしてこの2マップ目ではイレギュラーという敵が一定確率で登場します。物語に介入するプレイヤーを排除するために作られた存在で、魔王よりも遥かに強いです。倒すことで報酬でいいアイテムが出やすくなりますが、十分な戦力がそろっていなければ無視してしまった方がいいでしょう

嘆きの歌姫で出現するイレギュラーは「星のオル」という名前の人型で、金髪オールバックで某AUOみたいな上から目線で喋ります

星のオルは第二形態まであり、最初は乗り物に乗っていて、一度倒すと降りた状態で戦います。降りた状態だと爪系武器を装備していて、ルチフェロアナザーの連続攻撃よりもさらに威力の高い連続攻撃を繰り出してきます



3マップ目

3マップ目はいよいよ魔王との決戦。2マップ目で登場する時と特に変化はなさそうで、HPを完全に削り切ると第二形態に移行。いざ決戦のバトルフィールドへ!

第二形態ではマップも変わり、ルチフェロアナザーも大きなワーム系モンスターへと姿を変えます。どうしてこうなった

今まで助けたり出会った冒険者やルチフェロ、ローレライも協力して戦ってくれますが、やられると後の報酬に影響が出そうなのでできれば戦ってほしくないですね……w



攻略法はマップに存在する紫水晶と赤水晶を倒すことでルチフェロアナザーの体力が減っていき、最後に白水晶を破壊するとようやくチャプタークリアとなります。ルチフェロアナザーのHPを一定まで削ると攻撃パターンが増えます



第二形態の攻撃パターンは最初は噛みつき攻撃(マップ中央広範囲)、地中に潜ってちょっと進んだところで飛び出す(潜る時はマップ中央よりやや上、出てくるときはマップ中央が範囲)、斜めに衝撃波が出現して複数回ダメージ(マップ北東から南西に向かって一直線の範囲)

一定まで削るとルチフェロアナザーと水晶が消え、四天王の鮮血のチェリーと蒼天のディープが同時に登場します。中ボス復活もRPGではお馴染みですよねーw



二体とも倒すことでルチフェロアナザーが姿を現し、攻撃パターンが増えてます

先ほどの攻撃に加え広範囲魔法をランダム位置に発生させる攻撃やマップのほぼ全体に即死効果のある攻撃を放ってきます

即死ギミックが出てきたりしてECOもちょっと変わりましたねー。まるでFF14みたい!

即死攻撃は画面全体が白く光っては消えるを二回繰り返し二回目の光が消えると発動します。発動する前に安全地帯に逃げ込むことで防ぐことができます

安全地帯はマップ中央南にいるローレライアナザーを中心とした周囲5×5マスと、マップの縁一マスまでとなります

また、この頃から赤水晶を壊すとPT全体に鈍足の状態異常が掛けられ、移動が遅くなります。そうなると即死攻撃で逃げ遅れやすくなるので、回復手段を用意するか壊さないようにするかして気を付けましょう



ある程度ルチフェロアナザーのHPを削ると水晶と共にまた姿を消し、四天王の鉄拳のウォーグンと王者のナウマンが同時に出現するのでこちらも倒すとまたルチフェロアナザーが姿を現します。これ以降は攻撃パターンが増えませんが、即死攻撃の頻度が上がるのに注意です

最後の白水晶は非常に硬いため、火力がないとかなり時間がかかってしまいます。また魔王はいませんが即死攻撃はしてきますので最後まで油断しないように!



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嘆きの歌姫攻略の流れは以上となります。覚える事が多かったり敵が強かったりしますが、なかなかやりごたえのあるものだと思います!

嘆きの歌姫では報酬の中にある「ルチフェロアナザーの紙片」を集めることでルチフェロアナザーのアナザースキルが、「ローレライアナザーの紙片」を集めることでローレライアナザーのアナザースキルが使用可能となります

私は今回頑張って両方のアナザースキルを習得してきました!とりあえず分かるところだけご紹介しようと思います



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ローレライアナザーはMPや魔法攻撃力が上がり、専用のスキルも味方を強化する補助魔法系に偏っており、SU向けと言えるかもしれません



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アナザーブック開放時はこのようなエフェクトに包まれ、赤い魚や水草のようなものが周りをぐるぐる回っております



パッシブスキルに「絶世の美声」があり、発動中は自身の回復効果が上昇する他、PTメンバーの最大HP・SP・MPを上昇させる効果もあります



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二つあるアクティブスキルのうちの一つ「ラブ・マイ・フレンズ」自身を中心に青い円形の魔法陣を出現させ、その中にいる戦闘不能状態の仲間を復活させます



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もう一つは「サンサン・サンバ」というスキルで、さっきより小さい赤色の魔法陣を出し、範囲内にいる味方の攻撃を強化させる効果があります

ローレライアナザーは他人に影響を与える効果ばかりなので、自分で調べるのはなかなか難しいですね。都市攻防戦でも試しに使ってみましたけど、すごく敵味方入り乱れて結局効果があったのかどうかわからなかったですw



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こちらはルチフェルアナザーのページ。HPや物理攻撃力を上昇させる効果がありFT向けのアナザーであり、今のさくらにはぴったりだと思います



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アナザーブック開放時は足元から毒霧のようなものが噴出し背中に骨の竜がくっついてきます。マシナフォームだと既に大きな物を背負ってるため分かりにくいですが……w



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ノーマルフォームにすれば分かりやすいかな?



ルチフェロアナザーのパッシブスキルは「アインザッツ」というもので、最大HPの上昇とSPが自然回復するようになるのに加え、残りHPが減れば減るほど自分の攻撃力が上がるという効果があります



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アクティブスキルその一「コンチェルタート」は単体の敵に対して遠距離から連続で斬りかかり、最後は接近して強力な一撃をお見舞いします

その辺のキノコに試し切りしてみましたが、一回の攻撃で倒してしまい、それ以降がキャンセルしてしまうため攻撃回数がまだわかってないです



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もう一つは「インテルメッツォ」という、極太レーザーソードで範囲内の敵を叩き斬るという見た目が派手なスキル。このスキルを受けた敵は一定時間被ダメージが上昇する状態となり、このスキルを当てた後に先程のコンチェルタートや攻撃スキルでいつもより高いダメージを出すことができます



今後のさくらはとりあえず普段はルチフェロアナザーを装着して火力面に特化さっせ、PTなどで必要な時はローレライアナザーに切り替えていこうかな?

EXキャプチャーの方もなかなか面白いので、クエストポイントがある限りは回っていこうかなと思います

今はどちらも1ページ分しか完成させてませんが、更に紙片を集めて2ページ目3ページ目と完成させていけば(最高で5ページ)パッシブ・アクティブ共に更に強化することもできますしね!
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